1.達成したい施策を具体的に一つだけあげてください


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 1.達成したい施策を具体的に一つだけあげてください

甘利 晴彦 日本の伝統文化を守り、自治会にある旧町名をいれたわかりやすい町名にして地図にてもすぐわかるよい未来社会を築くことを趣旨とします。祭礼や行事と同時に豊かなコミュニケーション文京和の輪の実現。行事などのコミュニケーションやスポーツ交際は、町の振興のために、伝統行事を支援し繁栄の町にする。その文京の輪が新しいインフラ供給も生み出し経済的にも豊かに発展させます。
岩田 雅人 政策や区政に対する考えについては公報等で発表させていただきますので、そちらをご覧下さいますようお願い申し上げます。また、ホームページでも掲載をしていますので、そちらもご覧下さいますようお願い申し上げます。
江藤 貴紀 区立図書館におけるフリーWI-FIの 整備です。ネットの情報と文献で得られる情報は、両方を結びつけることで相互補完的に機能すると考えています。ところが現在、図書館のWI-FI利用には 一部の携帯企業との契約が必要で、登録手続も面倒です。これをメトロや羽田空港など位シンプルにすれば利用もしやすくなります。そして社会人 が仕事で利用するにも学生が勉強をするにも、効率的な環境を行政が整備することが出来ます。
草川 聡子  子育て中のワーキングママとして、働く世代の人々が安心して子育てをしながら働けるような行政サービスを実現させたいと考えております。 具体的には学童保育の充実です。待機児童をなくし、緊急の際に利用できる「スポット預かり」制度の導入、さらには希望するすべての子供が放課後を過ごせる教室や図書館の活用などをすすめていきたいとおもいます。
西郷 公貴 区民参加型の『マチナカカイギ』を定期的に開きます。いろんな世代やテーマ、例えば子育てのこと、介護のこと、街づくりのことなど、様々な課題や話題について話し合える、区民参加型の『市民会議』の場をもっと増やします。自分たちで話し合ったこと、集めた声を定期的に行政に届け、楽しく街づくりに参加できる機会を増やします。
齊藤 文俊 自分の立候補の目的は首都直下大震災に備える災害対策の充実が目的です。
数ある施策の中であえて一つを上げるなら、文京区行政機関としての危機管理を考える事です。
現在、文京区職員の文京区居住者割合は18%にすぎません。この人数では夜間、土日祭日に災害が発生しても即時に駆けつけ対応する事は不可能です。現在、人事課において地元採用という概念がまったくなくこれでは災害対応はできません。
職員の地元採用率を定め少なくとも三分の一、34%以上は地元採用を行うようにしていかなければ区民の安全は守れません。
笹沼 隆一 いろいろありますが、まずは身を切る改革!議員意識改革!
(議員定数削減3割削減・議員報酬3割カット)
塩野 拓  重要な決定には必ずステークホルダーとしての市民(区民)の代表(代表といっても区議会議員のような形式的な代表ではなく、その決定についての一番の利害関係者)を交えて、公開の場で意識合わせをするような行程を経ることを実施すること。その手段の中の一例ですが、物事がある程度まとまってからパブリックコメントを募集するのではなく、会議体の進行と並行して意見を常に受け入れて会議体に反映することもできます。
進士 智幸 防災関係費の大削減です!
このご時世に、削減?と思われるかもしれませんが、災害時、一人でも多くの命を救うためには、区民の皆様の災害に対する意識改革に、行政が尽力するしかありません。また現在の文京区の防災対策は、全国的にみても低レベルです。
余力の生まれた予算を、子育て・福祉等の他のサービスへまわすことにより、やっと新しいサービスを始めることができます。
関川 けさ子 待機児童をなくし安心して子育て、仕事ができる文京区の実現

  • 公有地を活用して区立や認可園の増設をさらに進める。
    (園庭のある保育園や区立など保育の質にもこだわっていきたい。)
宮崎 文雄  私が選挙に出るきっかけは、行政改革を推進する市民運動でした。特に議員と職員の定数削減を行いました。議員になる原点はこの行政にあります。今まで6名の議員と約400名の職員削減をしてまいりました。議員の削減は議員立法できまり、議員の理解がないと決まりません。私は以前より東京都都構想として23区を8区に合併して、8名の区長と1/8の議員と職員にする施策を提案しています。維新の党の「身を切る政策」も3割削減です。

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