1.いま区民が抱える問題は何だと思いますか?


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 1.いま区民が抱える問題は何だと思いますか?

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浅川 のぼる 福祉に関しては、特養老人ホームの入所待機者問題や、保育園と育成室の待機児童問題があります。また、福祉サービスの充実や認知症予防、介護予防などの意識向上も重要です。地域においては、災害や防犯への備えが十分出来ているか不安なところです。さらに、自転車の走行マナーの向上やルールの厳守、駅前放置自転車の対策なども頭を悩ませます。
古家 としみつ 交通渋滞、放置自転車(生活利便性)、高齢者の社会参加・インターネット利用率の低さ
小林 れい子 ひとり親家庭、不登校、発達障害など、課題を抱える子どもたちが置き去りになっている現実があります。こうした子どもたちの背景には、ご家庭の抱える課題があり、長期的かつ多面的な支援が必要です。最近ニュースで話題の「虐待問題」ですが、文京区においても相談件数は増加しています。子どもから大人まで、経済的な困難を抱えていても、病気や障害を抱えていても、誰も置き去りにされない区政が、今こそ必要だと思います。
沢田 けいじ 分断と対立です。所得格差や子どもの教育機会・経験の格差、相対的貧困の拡大、核家族化や地域のつながりの希薄化による子育ての孤立、不安・負担感の増大、少子高齢化による社会保障費の増大と高齢・現役世代間の対立、所得再分配の機能低下による所得階層間の対立、マンション開発と転入増加による人口構成変動と新旧住民の対立、福祉・教育改革による現場と行政の分断や政治不信による区民と政治家の分断などの問題があります。
たかはま なおき 区民同士のつながりの薄さだと思います。 様々な企業のサービスを利用することで地域と離れて暮らすことができますが、家庭環境の急変や、災害に見舞われた時、孤立してしまうのではないでしょうか。地域のつなぎ役となる町会役員の皆様から話を伺うと、共通して、若い担い手がいない、マンション住民が参加しないという意見が聞こえてきます。 私は、世代を超えて「おたがいさま」でつながる関係作りに取り組んでいきます。
高山 かずひろ 地域防犯対策と災害時要救護者の把握
中村 たけお 一言で言えば他人への無関心。近年区内で育児の悩みに起因すると思われる事件が続けて起こりました。不安や悩みを抱えた人が声をあげやすい仕組みや、無関心をなくすべく地域の人同士の繋がりを強化する環境づくりが必要です。多様な人たちが同居する都心だからこそ、積極的に人同士の交わりが必要だと思います。
松平 雄一郎 日本全体が人口減少社会に突入する中で、今後も文京区の人口がまだまだ増え続ける点。時代の変化に合わせ、保育、教育、福祉など行政のサービスを劣化させる事なく、維持向上させる必要がある。
宮野 ゆみこ
文京区は「ご高齢の方々」と「子育て世代・子どもたち」が漸増していくと言われています。子育て世代の方々が転入されてくる一方で、古くから街に住む方々がご高齢化していきます。

子育て世代の受け入れ態勢を早急に強化していくのと同時に、「待機高齢者」問題や地域包括ケアシステムの柔軟化などに取り組まなければなりません。

同時に、今失われつつある「地域・人とのつながり」を構築していかなければなりません。

安井 彰彦 区民お一人お一人の問題/課題は異なると思いますが、私個人としては税負担と行政サービス受益の世代間格差と、新しい住民を積極的に受け入れる地域の意識の2点が大きな問題/課題だと考えております。
やわた じゅり ①みどり豊かで閑静な住宅街の「住環境」「景観」が壊され、子育て世代や高齢者、社会的弱者の生活環境や教育環境が悪化している。
②建築紛争が多発し、地元区民に不要な負担を強いている。
③区内で経済的・社会的格差が拡大している。
④区民の願いや思いが区政に正確に届かず、的確に反映されていない。
⑤障がい者やマイノリティー、社会的弱者に対する支援策が十分ではなく、社会的困窮度が高まっている。
石沢 のりゆき 安倍政権が今年10月から消費税を10%に上げようとしています。これは区民にとって大問題です。区内の中小企業の経営者は「消費税が8%に引きあがったときは本当に大変だった。10%に上がったら区内の中小企業の大半がやっていけなくなるのではないか」と話していました。区民の暮らしにも中小企業の営業にも破壊的な影響を及ぼす消費税10%増税は中止する必要があります。

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