萬立 幹夫

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萬立 幹夫
会派 日本共産党
ホームページ http://bunkyokohakukai.blogspot.jp/
 アンケートへの回答
【キャッチフレーズ】 区民のくらしに寄りそい、ささえる区政に。くらし・経済、憲法をこわす国の暴走政治を止めます!
1.達成したい施策を具体的に一つだけあげてください 今では20歳を過ぎた2人の子どもが、区立保育園と区立小・中学校でお世話になりました。友だち、保護者にも恵まれ、特に保育園では園の環境とともに手厚い保育に感謝しています。子育て・教育が文京区の「売り」の一つのはずです。それが今、民間委託や保育従事者の待遇の悪化などで、保育の「質」の保障が難しくなっています。相応の予算をかけ、ひきつづき全国にも誇れる子育て、文教のまちをつくりたいと思います。
2.いま区民が抱える問題は何だと思いますか 自分たちが苦労して納めている消費税を含めた税金が、どのように区民に還元されているのかが見えないことだと思います。文京区はこの10年間、区立保育園や特養ホーム、低所得者向けの高齢者住宅は増設を一切していません。学校改修がやっと始まりますが、「統廃合計画」によって後回しになっていました。税金は再配分をしながら、「アベノミクス」で苦しむ区民や、文京区で子育てしたいという若い世代に還元させます。
3.一人暮らしで地域とのつながりがもてない人がいたらどうしますか 高齢者へは、やはり行政と地域のネットワークの協力による見守りが大事です。区内でも深刻な事態もおこっています。町会等の組織が自主的にすすめる見守りのとりくみを区が掌握し、必要な支援をすることです。
ブラックバイト、高い学費…など若者がかかえる問題に寄り添い、話を聞く機会としくみが必要です。わたしも週1日、自分の事務所で「茶話会」を行っていて、みなさんの声や要望を少しでも伺えるよう対応しています。
4.区政について、これはおかしいと気がついたことはありますか 年度初めに予算を立て、執行していくなかで多額の予算が残ります。歳入は堅く見積もり、執行は抑えるからです。また必要な予算を抑え、税金のほかに「受益者負担」といって区民負担を増やしています。こうして貯金をため込む区政が続いています。現在その総額が622億円にも達しました。保育園建設などの福祉や、また災害の備えに使えたのではないか。区政の仕事は、区民のくらしをよそにため込むことではありません。
その他ご意見等 区議会ごとに多くの請願が寄せられています。くらしにかかわる地域要望から国政上の大きな課題まで実に多彩です。みなさんから出された請願などがどのように審議されているか、ぜひ区議会の傍聴にお越しください。

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