1.いま区民が抱える問題は何だと思いますか?


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 1.いま区民が抱える問題は何だと思いますか?

(議員名をクリックすると、ご本人のすべての質問に対する回答を見ることができます。)
注:一斉公開日までにご回答いただいた区議さんは太字にしています。

佐藤 ごういち 私の広報等参考にしてください
山田 ひろこ (ご回答いただけませんでした)
市村 やすとし (ご回答いただけませんでした)
田中 香澄 (ご回答いただけませんでした)
海津 敦子 一人ひとりが抱える問題は多様で一律には言えません。ただ、共通していることは、必要な情報を得られていないことです。施策や制度を知っていれば、今の困難を解決できる選択肢になるにも関わらず、「知らない」ことで、余計な負担を背負ったりしてしまいます。乳児から高齢者まで全てのライフステージで起こり得る問題です。行政や専門職からの情報提供だけでなく、日頃から周囲が理解し協力し合う仕組みの構築が重要です。 
西村 修 原点回帰
藤原 美佐子 文京区独特の問題のようでも、国民が抱える問題と同根のものが多い。矛盾に満ちた整合性のない施策があらゆるところに露呈していることが最大の問題。生物多様性と言いながらどんどん絶滅させ、まちづくりと言いながらまちを壊し、樹木を伐らずにと言いながら皆伐し敷地ぎりぎりに建物を建てる。自由と放漫をはき違えている。一度立ち止まってきちんと交通整理することが必要と思う。
金子 てるよし 安倍政権の下で社会保障の削減が続き、生活全体に様々な困難が現れています。例えば、国民健康保険料の均等割は国保に加入する家族が多いほど負担が増え、子育て世帯は大変です。23区では給与年収400万円で協会けんぽなら年20万円の保険料が国保では約40万円です。せめて子供の均等割りは自治体レベルで無くしたいものです。こうした負担増が子育て・介護などの分野でも同様で暮らし応援の区政が求められています。
森 守 それぞれの年代によっても違ってくると思います。地場産業や商店街が衰退し、地域コミュニティーが衰  え、子育てや待機児童の問題、高齢者対策、そして区民が生活する中でおたがいが支え合い協力し合える機会 が少なくなり「無縁社会」が忍び寄ってきていると思います。「都市型限界集落」にならぬよう取り組みます。
田中 としかね (ご回答いただけませんでした)
海老澤 敬子 (ご回答いただけませんでした)
渡辺 智子 (ご回答いただけませんでした)
松下 純子
100人いらしたら200通りの問題があると常に思っています。生活(貧困)・学力の格差、DV、いじめ、不登校、成績・受験、就労、家族の介護、高齢者・障がい者施設と保育園不足、障がい児を育てる環境整備、保育園庭&遊べる場所の不足、病児病後児保育不足、歩道が整備されていなく狭い場所がる、自転車道路の危険、夫婦別姓・再婚禁止期間、災害・老後の生活や病気への不安、LGBT、高次機能障害、ボールを使用できる場
上田 ゆきこ 地域コミュニティの希薄化による共助のしくみのぜい弱化により、地域包括ケアシステムの構築や防災力の向上などに課題がある。財政基盤の豊かな自治体での都市生活は日常的には行政と個人との対応で問題ない場合が多いが、課題は非常時に深刻に現れうる。ソーシャルキャピタルの蓄積により一層取り組む必要がある。さらに議員として住民と住民をつなぎ、地域課題を具体的に解決するソーシャルワーク的な仕事を行っていきたい。
高山 泰三 とても多いです。200字では伝わりませんので、私のホームページなどご高覧いただけたら幸いです。
山本 一仁 (ご回答いただけませんでした)
浅田 保雄 認可保育園、育成室を増設し、待機児童を完全にゼロにしないと保護者が安心して働けない。小規模保育所入所児の三才からの預け先の不足の解消。民間を含む保育士・指導員の研究・交流を行い“保育の質”の向上。育成室の指導員配置の「規制緩和」は行わない。

子育ての環境整備こそ重要な課題。

萬立 幹夫 ①増え続ける人口、とくに子育て世代の声に応えるために、ひきつづく大きな課題である保育園待機児童対策。区有地活用などで区立園の増設を。
②高齢者がいつまでも住み続けられる住宅の確保。
③坂道が多い地形だけに、がけ、急傾斜地の対応など防災対策。
関川 けさ子 たくさんあると思いますが、認可保育園の待機児童問題、特養ホームの待機者問題、住宅問題、防災問題、国保の値上げ問題、再開発などの環境問題等。
名取 顕一 (ご回答いただけませんでした)
白石 英行 (ご回答いただけませんでした)
橋本 直和 (ご回答いただけませんでした)
岡崎 義顕 (ご回答いただけませんでした)
松丸 昌史 (ご回答いただけませんでした)
若井 宣一 (ご回答いただけませんでした)
前田 くにひろ
宮崎 文雄 (ご回答いただけませんでした)
渡辺 雅史 今期にて区議会を引退いたしますので

アンケートへの回答は差し控えさせて頂きます。
品田 ひでこ ・保育園待機児童対策、子育てメニューの拡充
・特養ホーム待機者(430人)施設増設、認知症対策。
・親の経済格差が子どもの教育格差になっている。
・保育の質の向上。園庭のない保育園の遊び場対策。
田中 和子 年代によったり、時代によったり、個人によったり、抱える問題は様々と思う。
相談に来られる方の問題も多岐にわたる。
「個人的なことは政治的なこと」はフェミニズムに限ったことではありません。
国府田 久美子 ●格差
●保育所の待機児解消と、急激に増えた保育所の質の担保
●学校施設の格差。貧富の差による教育格差。
●安心な介護をの声に応える介護施設、公的な住宅施策がない
●障がい児・者の権利保障
●真の安心安全の確保。不十分な災害対策ー大地震が30年以内に確実に起こるとい われている中、がけ整備・補強への助成や防災備蓄食料の確保等不十分。
●商店や中小企業は先が不透明で対策の拡充が必要。
板倉 美千代
認可保育園が圧倒的に足りず、職場復帰や新たな職に就くことができない。区内の特養など高齢者施設の不足で、やむなく郊外都外に行かざるを得ない。良好な地域環境を壊す建設計画。公的住宅政策を放棄し、高齢者・障害者・ひとり親家庭などが良質で低廉な家賃の住宅を確保することが極めて困難になっている。
島元 雅夫
(ご回答いただけませんでした)

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