9. 宮野 ゆみこ


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宮野 ゆみこ
会派 無所属
ホームページ https://miyayumi.com/
 アンケートへの回答
【キャッチフレーズ】 私が、あなたの声になる。
1.いま区民が抱える問題は何だと思いますか?

文京区は「ご高齢の方々」と「子育て世代・子どもたち」が漸増していくと言われています。

子育て世代の方々が転入されてくる一方で、古くから街に住む方々がご高齢化していきます。

子育て世代の受け入れ態勢を早急に強化していくのと同時に、「待機高齢者」問題や地域包括ケアシステムの柔軟化などに取り組まなければなりません。

同時に、今失われつつある「地域・人とのつながり」を構築していかなければなりません。

2.区政について、これはおかしいと気がついたことはありますか?

区政を担うべき議員の多くが国政政党に所属しています。国政政党や支持母体のしがらみにとらわれず、この街に生きる方々の「声」に真になることのできる議員が決定的に不足しています。

また、4年毎に約2千万円ずつ支払われている区長退職金、高額な議員報酬を受け取る34名にも上る議員定数など、区民の血税が不要に垂れ流されています。

潤沢な税収があったとしても、だからこそ無駄のないよう区政の監視が必要です。

3.ご自身が達成したい施策を具体的にあげてください。

ここでは書ききれないので、HPの以下の「政策理念」をぜひご覧ください。

・地域とのつながり、人とのつながりが、暮らしやすさ、生きやすさにつながる街。
・産むこと、育てること、学ぶこと、挑戦することをためらわない街。
・税金を大切に扱い、役立てる街。納税者が気持ちよく納税できる街。
・文化芸術創造都市・文京区へ。伝統を学び、文化を育み、芸術を創造する街。
・他者への理解を育み、多様性を尊重する街。

4.ご自身が区の予算で変えていきたいところはどこですか?

区長退職金、区議報酬など削減したうえで、入札・指名プロセスの透明化・徹底化を図り、「税金の無駄遣い」をゼロにします。

その上で、喫緊の課題である子育て世代の受け入れ態勢の強化や高齢者福祉問題への対応に充実した予算を振り分けます。

箱モノなどへの投資の無駄を見直し、これからは地域や人との「つながり」が、子育て世代、子ども、ご高齢の方の暮らしやすさにつながるよう、地域や人への投資を行っていきます。

その他ご意見等

このような機会を頂戴し、誠にありがとうございます。

今後もぜひこのような候補者の考え方を比較する取り組みを続けていただければ幸いです。

200字の制限に収めるために苦労したところもありますが、無制限にはできないご事情も理解しております。

「政治家を志したきっかけ」などもあると、より候補者の人柄に迫れるのではないかと思います。

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