3. 小林 れい子


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小林 れい子
会派 日本共産党
ホームページ https://www.facebook.com/Reiko.Kobayashi.official/
 アンケートへの回答
【キャッチフレーズ】 すべての子どもたちを見守り、育てるまちに。
1.いま区民が抱える問題は何だと思いますか? ひとり親家庭、不登校、発達障害など、課題を抱える子どもたちが置き去りになっている現実があります。こうした子どもたちの背景には、ご家庭の抱える課題があり、長期的かつ多面的な支援が必要です。最近ニュースで話題の「虐待問題」ですが、文京区においても相談件数は増加しています。子どもから大人まで、経済的な困難を抱えていても、病気や障害を抱えていても、誰も置き去りにされない区政が、今こそ必要だと思います。
2.区政について、これはおかしいと気がついたことはありますか? 「受益者負担」という考え方が、「教育」や「福祉」の現場にも持ち込まれており、本来、行政が負うべき責任が果たされていないのではないかと思います。また、区は国や都が決めたことを遵守する立場をとっていますが、本来、地方自治体は、私たちの暮らしを直撃する国政の問題から、区民を守る「防波堤」になるべきではないかと思います。文京区から、都政や国政を動かしていけるようになるのが、理想の姿ではないでしょうか。
3.ご自身が達成したい施策を具体的にあげてください。 虐待やいじめなどで苦しむ子どもがゼロになるよう、区独自の「子どもの権利条例」をつくり、児童相談所の機能や子育て支援を充実させたい。「格差」が広がる傾向にあるなか、目に見えにくい「相対的貧困」の問題も直視し、せめて義務教育の間は、すべての子どもたちが安心して学べる環境をつくりたい。また、高齢になっても住み慣れた文京区で安心して暮らしていけるよう、「特養ホーム」や「公営住宅」などの充実をはかりたい。
4.ご自身が区の予算で変えていきたいところはどこですか? 国民の7割近くの人が「景気がいいという実感が持てない」なか、大規模な開発ばかりにお金をつぎ込むのではなく、今こそ区民の「暮らし」や「福祉」を優先する予算配分にシフトしていくべきだと思っています。特に「医療」「介護」「国保料」などは、区独自に弱者を切り捨てない施策ができるのではないかと思います。また「学校給食の無償化」「18歳までの医療費助成」などを実現し、子育てしやすい文京区に変えていきたい。
その他ご意見等 よろしくお願いします。

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